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そげぶ

そげぶ
ネス。
そんなわけでMOTHERのお話。
今の若者達には、MOTHERっつーよりスマブラなんでしょうか。
コミカルなドットに世界観、テクノポップ系の音楽。でも結構重いテーマ。
当時発売されてたRPGは結構ドラクエやFFみたいな感じのが多かったですが、それと比べてもかなり異色なRPGでした。
斜めに歩けるとかすんげぇ斬新でしたし。
曲がまたいいんですよネェ。特にマジカントとかえーと・・スノーなんとか、雪のとこの曲。
このゲームのヴォーカルアレンジCDなんかも出てたりして、それがまたすげぇいい曲揃いなんですよね。
今でもたまに聞いてます。

しかし、このゲームちょっと重い。
特に物語後半は結構重たい感じが漂ってきます。
いやまあ、人それぞれの感じ方次第ですけどねw
フライングマンなんかは、ダメージ受けすぎると死んでしまうわけなんですが、死ぬとお墓が建てられるんですね。フライングマンの。
そして次のフライングマンが仲間になり、それも死ぬと次の・・となります。
当時子供だった自分は、このフライングマンでかなりの衝撃を受けました。
このゲームのキャッチコピーである「エンディングまで泣くんじゃない」というのが最初に来たのがこの辺だったでしょうか。俺的に。
で、色んな場所でメロディーを集めていって、揃ったときにマジカントのクイーン・マリーのもとに行くわけなんですが、そのイベントのあとに夢の国マジカントは消滅します。
ここでまた、ものすごい切ない気分になるんですよね。
なんか大切なものを失ってしまったかのようなそんな感じ。
ところで俺はシリアルをずっと続けるのが苦手なので、この辺で一息入れます。おっぱい!
で、なんだかんだでギーグと戦って、歌って勝ってエンディングなわけですが。
さっきちょっとエンディングだけ見てきました。
ギーグ倒して。
そしたらなんかエンディングが淡白すぎバロス。
あ、あれぇ・・?こんな淡白だったっけ・・?あれぇ・・・・?
でもやっぱり曲は最高だった。

色々と考えてみると、やっぱりフライングマンよりイブが離脱した時のほうがショッキングだったなぁ・・。
主に経験値もっと稼いどけばよかった!的な意味で。
ファミコンのソフトで面白かったソフト上位三本となると、このゲームは入らないです。が、心に残ったソフトだと間違いなく三本の指に入ります。
糸井氏はドラクエシリーズに感銘を受けてこのMOTHERの企画を持ち込んだそうですが、大成功ですよね。MOTHERが当時プレイした人々の心をわしづかみにしたのは間違いないでしょう。そんなに大多数ではないかもしれませんが。
そして今唐突に、「まあドラクエやFFを超えようとは思っていない。ただ仲間入りをさせてもらえればな、と(笑)」と電撃スーパーファミコンの特集でホンダダによく似た人が1ページの大半を写真で占拠して2ページぐらいに渡って語ってたのを思い出して、ほっこりしてしまいました。
どんなソフトかって?全然話題にならずさっぱり売れず立ち消えした感じのゲームでしたよ。
名前は言えネェですけどね!ざまぁああああああwww
まさに、そげぶ。
いっそ電撃スーファミでお馴染みだった小我恋次郎氏がシナリオ担当とかサプライズしてたら俺間違いなく買ってたな。
でもきっと主人公がちんこちんこ連呼する酷いゲームなんだろうなぁw
チャイルズクエストみたいなノリで。

次回のおっさんホイホイは。
なんか適当に・・。

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MSXの話をしよう

といっても、実際プレイしたことあるソフトはそんなにないんですけどもw
記憶に残ってるタイトルを羅列していくと、やっぱし数本すらすら出てきますね。
まずイース1,2。王家の谷にけっきょく南極大冒険。あと忘れちゃいけないイーアルカンフー。
エレベーターアクションに夢大陸アドベンチャー。あとなんだっけガディウスだかガリウスだかのアクションゲー。

とにもかくにもイースです。イースは実際自分がプレイした覚えはほとんどないんですが、親父がやってるのを後ろからよく覗いてたのは鮮明に覚えてます。
今思えば、ゲーム画面の中のキャラに萌えたのって絶対イースが初めてですね。あ、アニメは別ね。
つまりアレか!俺のゲーム初恋はフィーナだったのか!ドラクエⅢの女僧侶じゃなかったのか!良かった・・!!
いや別にそっちでもいいっちゃいいんですが。
あとね、リリアは永遠のヒロインですから。並ぶ者など他にない。
この辺のこだわりがおっさんですね。間違いネェ。

イーアルカンフーはホントばかみたいにやりまくりましたね。
数キャラ敵倒したら延々ループするだけのゲームなのに、異様に楽しくてw
しかし、話が戻りますがあんまり本数プレイしたことのないMSXにおいて、MSXといえば?という問いに「イース」と即答するぐらい、俺の心の中にイースという名作はぶっとい根を張ってます。
フィーナマジかわいいし、あの当時あのグラはやばいしょ。
でも俺確か当時幼稚園。どんだけ訓練されてるの・・。

そんな俺ですから、イース=すごいゲーム=名作=ファルコムすげぇ!的な感じでした。
といっても、イース以外は結構やったことなかったりのが多かったりなんですが。
イースだけは、俺の中で神格化されてますね。それでなくてもファルコムのゲームは大好きです。
ただしVMJAPANのオセロ。テメーはダメだ。

次回はどうしますかね。
じゃあMOTHERの1について語ります!
マジカントでフライングマンと握手!



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新・鬼ヶ島

新・鬼ヶ島
なんかつい書きたくなったので、おっさんホイホイという名の懐古カテゴリ記事ですw
その昔ファミリーコンピューター、ディスクシステムに新・鬼ヶ島というゲームがありまして、独特な雰囲気の世界観と今聞いてもかなり良いな・・!と思わされるほどの良曲が魅力のゲームでした。
ゲームボーイアドバンス版も発売され、今ではWiiでのダウンロード販売もあるようですな。
SFC版でも平成鬼ヶ島とかが前後編で発売されたりと、結構な人気を保っているゲームだと思われます。
っていうか未だに手元にディスクシステムのこれが残ってたりするんですが。
でも元のディスクはメトロイド。なぜなら当時メトロイド安売り投売りしてたから、書き換え用に丁度よかったんだよ。
ってうちの親父が言ってた。
その名残で未開封新品のメトロイドが1本あるんですが、なんの自慢にもなりゃしネェ

でもこのゲームの最後、そして二人は幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし
なんていう、わーい^^ 的なことにはならず、あばよ・・!なエンドなんですよね。
またいつかあえるわよなんて言っておきつつも、うっとうしいおとこね しつこいひときらいよ!
ぐらいに思ってたに違いネェ!
そして最後のセリフが、あなたならつよくいきていけるわね みすたーうらしま。
みすたーうらしま
みwwwすwwwwたwwwww-wwwwww
なぜこの流れで・・。
たぶんクリアした幼少の俺は、まさにどうしてこうなった・・な感じだったでしょうね。
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